1日1論、始めてみました。

タピゴリ

こんにちは!税理士の山川です。

とある同業と1日1つ、税務関係の論点を話す1日1論始めてみました。

専門外な論点も

とある同業の提案で、1日1つ論点を話そうということでスタートさせました。

とある方は、私がやっているのと真逆の資産税や事業承継をメインで仕事をしています。(勤務税理士として。)

個人的に「今日の新しいこと(1日1新より改名)Excel」に新しく関わった、新しく情報を仕入れた論点をメモしていましたが、もう少し掘り下げた論点を「1日1論」として新しくファイルを作成しました。

資産税や組織再編の論点は正直専門外で、ちんぷんかんぷんなところもありますが、1日1つ論点を聞いていれば、なんとなくわかるようになってきます。

とある方も前の職場で普通の事業会社を担当していましたが、事業会社の実務は不慣れなこともあり、こちらからは事業会社の実務の論点を話すなど、専門が被っていないのでお互いいい刺激になっていますね。

Excelで記録も残しているので、後から見返すこともできます。

話す・書く・教えることで整理される

自分の頭の中で分かっていても、いざ話してみたり書いてみたりすると実はわかっていなかったということもありますね。

話すことで、状況が整理されてよりクリアに理解できるようにもなります。

ブログ・HPという媒体を持っているので、書くことで整理する術を1つ持っていますが、もう一つ論点整理する方法が加わりました。

1人では限界がある

ひとり税理士でやっていく以上、ほとんどの作業をひとりでこなすことになります。

判断が早くできるといったメリットもありますが、難しい論点に当たると、ひとりでは調べるのに限界があることも事実です。

相談に乗ってくれる先輩税理士もいるので、完全にひとりというわけではありませんが。。。

1日1つ論点を出すというのも、やっていくにつれてネタがなくなるのも目に見えていますが、自分以外の誰かと必ずやるという習慣のおかげで今まで以上に情報収集をしなければならず、いいペースメーカーになっています。

まとめ

税理士の仕事の「仕入れ」は、情報です。

新しいものを仕入れるためには、情報収集する時間が必要です。

最近の仕事のスタイルではなかなかそういった時間をとるのが難しくなって来ていたので、1日1つ論点を出すというルールは、仕事の仕方を変えていかなければ時間が取れないので、仕事への取り組み方を変えるいいきっかけになりました。

《編集後記》

今日は税務調査の詰めで調査官との打ち合わせのためにとある税務署へ。

ついでに源泉所得税の納付書も補充したかったので。

新しく関与させていただくお客様もダイレクト納付の届出をしていますが、7月10日に間に合いそうにないですし。。。

 

5月末にHPの問い合わせフォームに執筆依頼をいただきました。(同じ方から日を空けて2回も。)

執筆期限は2週間程度しかありませんでしたが、ブログの2、3個組み合わせれば書けたので間に合いました。

原稿作成→校正作業→発行という流れも体験できたので良かったです。

一般誌ではないので、書店では買えませんが(;^_^A

手元に届いたらブログにアップしまーす!(7月発行予定)

 

インスタでアップした、「タピゴリ」のタピオカブラックミルクティー。

ゴリラ感がないんですが、どこに。。。笑



タピゴリ

山川喜彰税理士事務所


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ABOUTこの記事をかいた人

港区に事務所を構える、板橋区在住の税理士です。お客様の成長を税務・会計・ITなどを通じてサポートいたします。ブログでは、自分自身が楽しんだこと、役に立ったことなどを中心に書いています。記事が少しでも誰かのお役に立てればと思っています!