アメフトのオフェンスチームの紹介

オフェンスチーム

こんにちは!税理士の山川です。

今日はアメフトの「オフェンスチーム」の紹介です。

現役時代(とは言っても高校だけですが)は、オフェンスラインの右タックルでした。

オフェンスのフォーメーション

アメフトの特徴は、そのフォーメーションにあるかもしれません。

初めて見ると、だれがどのポジションなのかさっぱりわからず、はたまたどこにボールがあるのか、いつスタートするのか、、、といった感じになります。(;^_^A

オーソドックスなフォーメーションをもとに、どこに誰がいるのか見ていきましょう。

オーソドックス(Iフォーメーション)

Iフォーメーション

パスでもランでもバランスよく両方展開できる、オーソドックスな体型です。

矢印で示した方向に進んでいきます。

「センター(C)」の前にボールがあり、「クォーターバック(QB)」のコールで、CがボールをQBへ渡しスタートします。

緑と青に色分けしましたが、

緑はライン(前衛)、青はバックス(後衛)です。

ラインはルール上ボールに触ることができません。

ショットガン(パス重視)

パスに特化したフォーメーションもあります。

ショットガンフォーメーションです。

日本でショットガンといえば日大フェニックス、、、というくらいのフォーメーションでしたが。。。(残念です。)

フォーメーションはこんな感じです↓

ショットガンフォーメーション

2つ紹介しましたが、フォーメーションはもっとたくさんあります。

ポジション解説

アメフトは専門職のチームです。

パスを捕る、走る、ブロックする、キックするといったように、専門の集まりです。

オールマイティにすべてできる必要はありません。

QBだけは少し特殊かな(;^_^A笑

クォーターバック(QB、バックス)

クォーターバックは、オフェンスチームの司令塔であり、花形ポジションです。

QBの良し悪しで勝敗が決まるといわれることも。

オフェンスチームに作戦を指示したり、センター(C)からボールを受けてプレーをはじめ、レシーバー(WR)にパスを投げたり、ランニングバック(RB)にボールを渡したりします。

時には自分でボールを持って走ることも。

他のポジションが専門に近いのに対して、QBだけは運動能力、判断力、リーダーシップ等々あらゆる要素が必要になってきます。

ランニングバック(RB、バックス)

ボールをもって走るのが専門のポジションです。

勇敢に、ディフェンスにぶつかってでも、タックルされてでも1ヤードでもボールを前に進めようとします。

密集地帯で敵をかわすクイックネス、タックルされても倒れない強さ、スピードが求められます。

パスプレーに比べれば地味に見えますが、確実にヤードを稼いでくれるランニングバックがいると攻撃が続けられ、有利です。

ワイドレシーバー(WR、バックス)

パスを取るのが専門のポジションです。

ロングパスが決まれば自陣深いところからの1発タッチダウンも狙えます。

ディフェンスを振り切ってフリーになるスピード、ジャンプ力、パスのキャッチ力が必要になります。

数々の大逆転劇もパスプレーからということもありますね。

タイトエンド(TE、バックス)

1人2役をこなすマルチプレーヤー。

レシーバーとしてパスを取ったり、時にはラインとしてQBやRBをサポートするポジションです。

目の前にいるディフェンスライン(DL)に負けない体格、レシーバーとしてディフェンスを振り切るスピードが要求されます。

ランプレーの時は、ライン同様QBやRBの走路を切り開くブロッカーとして攻撃に参加します。

ブロックもパスもこなすTEがいると、攻撃に幅が出ます。

ライン(C、G、T、ライン)

自分はボールに触らず、バックスをサポートする専門のポジションです。

センター(C)、両ガード(G)、両タックル(T)の5人からなるユニットです。

オフェンスライン(OL)と呼ぶことも。

ルール上、ボールを持つことはできません。(おかげで地味です。)

パスプレーの時は、パスプロテクションでQBを守り、ランプレーの時はRBのために走路を開くブロッカーとして自らディフェンスにぶつかりに行きます。

オフェンスが強いチームは、強いOLを擁しています。

まとめ

アメフトは専門職・分業制のスポーツであるため、なんでもマルチにできる必要はありません。(特殊なポジションもありますが。)

投げるのが得意な人、走るのが得意な人、ボールを取るのが得意な人、それぞれの得意な分野を生かして活躍することができます。

自分はどうも小さいボールを使った競技(野球やテニス)、足を使った競技(サッカー)は苦手でしたが、大きなボールを使った競技(バスケットなど)は好きでした。

そんな中誘われたアメフト部。

大きなボールを使っていました。

結果、アメフト部に入ってボールすら触れないポジションになりましたが。笑

それでも、体格を生かしたポジションでチームプレーができてよかったと思っています。

アメフトの専門職・分業制を学んでから、仕事でも「餅は餅屋」というようにすべて自分でなんでもこなせる必要はないなと思えるように。

各専門の人と仕事を分担すればいいなと思っています。

高校時代のアメフト部から学んだことは多かったなーと。笑

《編集後記》

基本プレーはあるものの、フォーメーションやディフェンスのセットする位置でも微妙にブロックの仕方が変わってきたり。

このプレーはこう言うものだという理解が必要で、相手の状況をみて瞬時にブロックの方法を切り替えたりします。

個々の役割をきちっと果たすことでプレーが成り立つので、1人でも違う動きをするとプレーが成り立ちません。

ただ単純にブロックやタックルしているように見えますが、戦術は奥が深いです。

大学でもアメフトやっていれば良かったなーと思うこともありますが、後悔はしていません。

いちアメフトファンとして、アメフトの魅力を伝えていきたいですね。



オフェンスチーム

山川喜彰税理士事務所


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ABOUTこの記事をかいた人

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