仕事

娘の目線から周りを見てみる

こんにちは!よっしーです。

日に日にできることが増えていく娘。

8月に入って、1歳7ヵ月を迎えました。

アイキャッチは、公園に入る前の横断歩道。娘目線で。

撮影:Rakuten Hand

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大人(自分)から見ている世界

私の身長は181センチ。

身長としては高い部類に入ります。

銀座線の車両の入り口で頭をぶつけたり、高さが1.5mしかない高輪橋架道橋では、かなり屈まないと通れません。

頭をぶつけたりするデメリットはありますが、満員電車では頭一つ抜けているので、通勤ラッシュでも新鮮な空気が吸えました。(今ではもう満員電車に乗ることは絶対嫌ですが。)

人だかりが出来ている場所でも、遠くの位置から何をやっているか見ることができました。

私の目線

いつも行っている公園。

マットの一番高いところから写真を撮ってみました。

娘が見ている世界

対して、娘の身長は現在79センチ。

出生時は49センチしかなかったのに、大きくなったものです。笑

仰向けで寝ているときの世界、寝返りが打てるようになってうつ伏せになって見える世界、ハイハイができるようになって見える世界、立てるようになって見える世界。

1歳7か月の娘ですが、見えている世界が目まぐるしく変わっています。

その時その時で見える世界を楽しんでいるみたいです。

特に立てるようになって、ハイハイの時の目線の倍の高さの目線になって、本当に楽しそうです。

また、私が抱っこしたり、肩車したりして見える世界も好きみたいです。

いろいろな高さからみることができる娘がうらやましいです。笑

娘から見た世界

同じ場所から娘の目線で写真を撮ってみました。

物がなくなる、出てくる不思議

育児あるあるだと思うのですが、娘が使ったおもちゃを片付けるときに物がなくなっていることがよくあります。

娘が寝てから家じゅう探してみるのですが、見つかりません。

数日してひょっこり出てきたり、娘が持っていたりします。

とあるときに、娘と追いかけっこして娘の目線で遊んでいたら、前になくしたと思っていたおもちゃがものの隙間に挟まっているのを発見しました。

娘が遊んでいてその隙間に置いたのだと思いますが、私からの目線では絶対に気が付かないところにありました。

娘と私

立って歩く娘の手を引く私。

娘と同じ目線から

ハイハイしているときの娘目線。

まとめ

よく、娘が指をさしてアレをとってとアピールしてくるんですが、一発で正解にたどり着きません。

娘の目線と同じ目線に並んでみて、やっと何を指さしているのかわかることもあります。

身長差からくる単純な目線のエピソードでしたが、仕事でお客さんと話すときも同じで、なるべく相手の目線(理解度など)に合わせて話をすることが大切だなと思いました。

とりあえず、自宅で娘のおもちゃがなくなったら、娘目線で家じゅう探してみたいと思います。笑

【編集後記】

7月、8月に入ってから本を読む時間を作るようにしています。

始業時間前、就業時間後寝る前など。

ビジネス書から税務に関する本、マンガ。

こうした時間を取ると、やっぱり自分の中の知識が増えて引き出しが増えますね。

色々と試したくなりますし。

ABOUT ME
よっしー
30代税理士ブロガー。ブログでは、自分自身が楽しんだこと、役に立ったことなどを中心に書いています。記事が少しでも誰かのお役に立てればと思っています!