試してみたモノ(日常編)

暖房効率を上げて、家を暖かくしよう!

干支のネズミ

こんにちは!よっしーです。

板橋区から港区に引っ越し、だいぶ落ち着いてきました。

引っ越した月は9月でまだまだ冷房を使っていた季節ですが、12月に入り暖房をつけなければ凍えてしまう季節になりました。

※アイキャッチは、来年の干支の「子」です。

来年は年男・年女な家族です。笑

部屋が寒い!

板橋区から港区の実家近くに引っ越しましたが、まあ隙間風が入ってきて寒いのです。

ソファーに座っていると、窓の下から風が入り込んでくるのがよくわかります。

風を可視化できれば、気密性が低いのがよくわかりそうです。笑

デロンギやコアヒートを使って暖房していますが、思いのほか暖房効率が上がりません。。。

それはたぶん、部屋の気密性が前の家よりも低いためでしょう。

そこで、前の家同様、寒さ対策を講じることにしました。

以前の対策

以前の対策は、窓にプチプチを貼ることでした。

窓枠にも断熱効果があるものを貼りました。

貼った当時はブログにも書きましたが、多少の効果はあったものの大きな効果はそれほどありませんでした。笑

それよりも、引っ越しの際窓と窓枠に貼ったプチプチや断熱シートを剥がすほうが大変でした。

長く貼りすぎたので、粘着剤が窓に残ってしまい、引っ越しするときの原状回復でえらい苦戦を強いられました。

そんなことがあり、今回はプチプチと窓枠の断熱シートに頼ることはやめました。

今年の対策

今年の対策テーマは、隙間風を減らし、部屋の気密性を上げて暖房効率を上げようというものがテーマです。

  1. 玄関
  2. 腰高窓

外に繋がる場所からの冷気を抑えて、効率的に暖房しようというのが目標です。

そこで、今回はこんなものを購入しました。

  1. 玄関→アコーディオンカーテン
  2. 窓・腰高窓→冷気ストップライナー

玄関からの冷気を遮断

玄関からの冷気は、以前住んでいた板橋でも実は行っていました。

ただし、完全なものではなく寒かったんです。

今年は、こんなものを購入しました。

生地自体は薄いんですが、天井から床まで全体を仕切れるため、冷気が入ってきにくいです。

実際閉めていると、玄関と廊下では温度が違います。

暖簾にもなり、玄関から奥が見えなくなり一石二鳥です。

窓からの冷気を遮断

窓からの冷気の遮断が一番の課題でした。

プチプチだと、プチプチ1つ1つが空気の層を持っているので断熱効果が高いんですが、後処理が面倒、ガラスだけじゃなくサッシも冷たくて寒いので、全体を覆えるものを探していました。

そして、今年はこれを買いました。

ビニールハウスみたいになりましたが、カーテンよりも長くしてあり、床まで覆うので、プチプチよりも冷気が入ってきにくく今のところ快適です。

シーズンオフもカーテンレールから外すだけなので、後処理が簡単です。

まとめ

今年の対策で、足元に流れていた冷気はだいぶ収まりました。

冷気ストップライナーは、二重窓のような役割を果たしてくれて、ないよりもあったほうが窓から伝わる冷えも和らいでいます。

プチプチよりも断熱効果はあると個人的に思っています。

後片付けもラクですし。笑

これで暖房効率が上がることを祈っています。

真冬になってどうなるのか、もう少し検証してみたいですね。(^^♪

【編集後記】

昨日は、大掃除第一弾をやりました。

会社員だと土日しか動けないので、大掃除もスケジューリングが大切ですね。(;^_^A

ABOUT ME
よっしー
30代税理士です。ブログでは、自分自身が楽しんだこと、役に立ったことなどを中心に書いています。記事が少しでも誰かのお役に立てればと思っています!