「怖い絵展」へ。「絵」を見るなら、背景も見てみよう

怖い絵展看板

先週の土曜に、上野の森美術館で開催している「怖い絵展」へ行ってきました。

怖い絵展とは

最近テレビCMでこの「怖い絵展」を見ることが多く、気になっていました。

その闇を知ったとき、名画は違う顔を見せる。

  1. 「恐怖」というテーマ性をもったこれまでにない切り口の展覧会!
  2. ロンドン・ナショナル・ギャラリーの至宝《レディ・ジェーン・グレイの処刑》が奇跡の初来日!
  3. ベストセラー『怖い絵』シリーズ著者・中野京子氏 特別監修!

参照:怖い絵展公式ホームページ

「怖い絵展」というのは名前だけ聞いたとき、「絵」自体がグロテスク・奇抜といったものを想像していましたが。

TVで紹介されていた「絵」がパッと見、怖く見えなかったので逆に興味を持ちました。

TVで紹介されていたのは、「怖い絵展」の最大の注目作でもある、「レディ・ジェーン・グレイの処刑」という絵でした。(パッと見、直接恐怖は伝わってきません。)

怖い絵展データ

場所…上野の森美術館

期間…2017年10月7日(土)~12月17日(日)

開館時間…10:00~17:00(最終入場:閉館の30分前まで)

11月16日以降は、毎日9:00~20:00まで(開館時間延長中)

入場料:一般(当日券)1,600円、(前売券)1,400円

大学生・高校生(当日券)1,200円、(前売券)1,000円

中学生・小学生(当日券)600円、(前売券)500円

小学生未満:無料

土曜日、9時過ぎに到着しましたが、すでに2時間待ち状態でした。

早めに来て並ぶか、平日を選んだ方がじっくり見れると思います。

絵の背景を知って、見る

「レディ・ジェーン・グレイの処刑」の絵は、縦2.5m・横3mもあるポール・ドラローシュの大作です。

絵画展というのを初めて見たというのもあると思いますが、、、

まず絵の大きさ、リアルさ、構図に衝撃的を受けました。(背筋がゾクゾクする感じ。)

絵自体にも迫力がありますが、その「背景」を知るとその絵が「怖い」ものに変わる。

絵の見かたの1つを知った気がしました。

絵にも作り手の思いが込められているので、背景を読みながら改めて作品を見てみるとまた違った印象になり面白かったです。

特に「レディ・ジェーン・グレイの処刑」は、絵がとても美しいのにその後を想像すると。。。

音声ガイドがオススメ

絵の横には解説が書いてあり、読めば絵の「背景」がわかります。

ですが、作品を見ながら解説も読む、かなりの労力です。笑

しっかり「背景」を確認しながら見る予定だったので、「音声ガイド」をレンタルしました。

すべての作品の解説が入っているわけではありませんでしたが、注目作品はしっかり音声ガイドにありました。

音声ガイドは、女優の吉田羊さんでした。

文字の解説+αの解説があったので満足です。

これから別の展覧会や博物館に行くときも、借りてみようかと。

まとめ

「怖い絵展」を通じて、「絵」の見かたを1つ学びました。

  1. まず絵を見る…絵から感じるもの
  2. 背景を知る…作り手の思いを含めて再度絵を見る

絵はじっくり見ると面白いものだなと思いました。

見に行ったのは、土曜日。

かなりの混雑で、1つ1つじっくり見ている時間はありませんでした。(;^_^A

今後絵を見るときは、じっくり見れる空いている時間を狙っていきたいです。

《編集後記》

世田谷線(若林駅から)

今日は1日外回り。

色々資料を集めて書類を提出してきましたが、結果必要なかった書類も(;^_^A

手続きを一つ覚えたので良しとします。笑



怖い絵展看板

山川喜彰税理士事務所


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