仕事でLINEが使いにくい理由

スーパーカー

税理士の山川です。

やっとゆっくりとした土日を過ごしました。

髪を切ったり、今度買う予定のPCを下見したり、冷蔵庫の整理をしたり。笑

確定申告時期は、普段月次で連絡を取らない年一のお客様とも頻繁に連絡を取らなければなりません。

月次で連絡を取っているお客様は、メールやchatwork、電話でのやり取りが基本です。

年一でのお客様とのやり取りで一番苦労したのは、LINEでのやり取りでした。

仕事上でのやり取りに向いていない

入力が

LINEは基本モバイルでの使用を前提としているので、スマホで連絡を取ることになります。

フリック入力になるので文字入力が大変です。

かつ、あまりスマホで「所得」や「納税額」など打つ機会が少ないので変換もPCほど使い込まれておらず四苦八苦します。笑

LINEをPCにもインストールしているので、PCから連絡もできなくはないですが、下手に「ENTER」を押すと文章の途中でも送信されてしまいやはり向いていません。(;^_^A

chatworkは、「ENTER」で送信も選べるので文章の途中で送信という誤操作は少ないですね。

「〇〇の資料、いただきたいのですが。」

と連絡しても、その後さらにやり取りが発生すると資料依頼のLINEが流れてしまい、最終的に忘れられてしまうことも。。。

プライベートでは流れてしまうくらいがちょうどいいんですが。笑

検索、引用が

LINEのやり取りの「検索」も出来ないので、過去のやり取りを引っ張り出すのも大変です。

メールやchatworkは、「検索」機能が働くので、極力こちらでのやりとりの方が有り難いですね。

文章の引用もLINEだと難しいですね。

質問形式だと、引用して回答したほうがわかりやすかったりもします。

データの添付に向かない

LINEでもデータの添付をすることが出来ます。

ファイル形式もPDFやJPEG、word、Excelといったデータを添付することが出来ますが、LINE上にずっと保存されているかというとそうではありません。

受信したデータは、保存をかけないと一定期間で削除されてしまいます。

保存し忘れた場合、再度送っていただかなくてはなりません。

スタンプ

こちらから仕事上のLINEでスタンプを使うことはありませんが、「分かりました」、「了解しました」、「ありがとうございました」をスタンプで返していただくことがあります。

仕事上のやり取りでスタンプ1つで返されて気にならない人もいらっしゃるかもしれませんが、私はちょっと違和感を覚えてしまいます。(;^_^A

まとめ

プライベートと分けるといった意味では、連絡手段を変えていただく、こちらがもっと割り切るなど、物理的・精神的に対処する方法があるかと思いますが、文章が流れてしまう、検索が出来ないといった「仕様上」の問題はどうしようもありません。

もちろんメール、電話、chatworkなど、それぞれメリット・デメリットがあるので一概にどれが一番いいとは言えません。

LINE自体はプライベートでは、メール・電話の代わりのメインの連絡手段として重宝しています。(そのまま通話もできるので)

仕事をする上での連絡手段の使い分け、それぞれの特性を理解することが重要ですね。

《編集後記》

共働きで、二人で夜帰るのが遅くなると冷蔵庫の中の循環が悪くなります。

食べようと思って買った野菜が傷んでいたり、冷蔵庫の中に何が入っているのか覚えていなくてダブって買ってしまったり。(;^_^A

食べ物にものすごく悪いことをしたなと反省しています。

やっとまともに料理が作れそうな時間帯に帰れそうなので、ホットクックも駆使してちょっと料理の修行をしようかと思っています。笑



スーパーカー

山川喜彰税理士事務所


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ABOUTこの記事をかいた人

港区に事務所を構える、板橋区在住の税理士です。お客様の成長を税務・会計・ITなどを通じてサポートいたします。ブログでは、自分自身が楽しんだこと、役に立ったことなどを中心に書いています。記事が少しでも誰かのお役に立てればと思っています!