【レビュー】SurfacePro2017を1か月使ってみて

SurfacePro開封の儀

こんにちは!税理士の山川です。

確定申告明けに、PCを1台追加してみました。

購入したのは、「SurfacePro2017」と「SurfacePen」の2つ。(今更感はありますが。笑)

1か月使ってみたので、個人的なレビューを。

SurfacePro2017

国産以外のPCを買うのは初めてです。

はじめはMacbookと迷いましたが、タブレット・ペンが使えるデバイスも欲しかったので、両方できるPCである「Surfacepro」を購入しました。

アイキャッチ画像で使っていますが、パッケージからかっこいいですね。

購入したSurfaceProのスペックです。

  • メモリ…8GB
  • CPU…corei5
  • SSD…256GB
  • 画面…12.3インチ

一番売れ筋のグレードにしました。

もともとがタブレットPCなので、キーボードは別売りです。

キーボードだけで2万円近いので躊躇しますが、3月31日までキャンペーン中で、キーボードが無料でついてきました。

人気の色のキーボードは、差額を払い購入する形でしたが、ヤマダ電機の特売で、こちらの差額もなしで購入できました。

ペンも、単品で購入すると、1万2千円ですが、こちらは本体購入時に付与されたポイントで購入しました。

PC本体+キーボード+ペンで、SurfaceProの性能を十分に生かすことができます。

ノートPCとして

Surfaceproにキーボードを取り付けることで、ノートPCのように使用することができます。

カバーとしての意味合いもあるSurfaceのキーボード。

かなり薄いですが、キータッチはしっかりしています。

ノートPC

メイン機で使用している東芝のノートPC(DynabookR63/A)ですが、キーの幅、深さ共に不十分でミスタッチしやすいんですが、こちらのキーボードは打ちやすいです。

Surfaceのキーボード

SurfaceProとDynabookのキーボードを比べてみましたが、Surfaceのキーボードのほうが大きく打ちやすいです。

先輩税理士にもSurfaceProを購入したいと思っている人がいたので、触ってもらいましたが、以外にもキーボードが押しやすいみたいでかなり購入意欲が沸いたようです。(店頭デモ機だと、立った状態で触るので普段と感覚が少し違いますし。)

画面サイズも12.3インチと小さいですが、解像度が高いので手持ちのDynabook14インチよりも表示できるエリアが広いので使いやすいです。(その分文字が小さくなってしまうことがありますが、拡大して利用します。)

画面サイズの比較

表示エリアはSurfaceProのほうが広い

そもそものスペックも、保有している2台のPCとほぼ同等のスペックを持っているので、違和感はありません。

余計なソフトが付属していないので、初期セットアップしてからアンインストールする手間がない分快適です。

また、タッチパットの反応が今まで使っていた機種よりいいので、マウスいらずで快適です。

タブレットとして

タブレットとして使おうとすると、「重い」です。

7インチのネクサスを持っていたんですが、あれと同じように片手で持とうとすると、かなり負担です。

Surfaceの重量は700g。

タブレットモード

ペットボトル1本分以上あります。

平べったいので、持ちにくく、左手で本体を持ちながら右手でスクロール、というのは長時間は難しいです。

1か月使ってみて、タブレットとして使うことはほとんどない、ですね。

それでも、kindleで雑誌や漫画を読むには画面の大きさがちょうどよく、電子書籍として使うには十分な画面の大きさです。

Surfaceでkindle

アイシールド21の1巻の名シーン(見開きで表示できるので便利です。)

スマホでは画面が小さすぎて読みにくいですね。

ペンの使い心地

SurfaceProを購入した1番の決め手は、このペンです。

スタンドを最大限倒すと、ペンでの入力がしやすくなります。

ペンスタンド

ペーパーレスをさらに進めたかった、お客様との打合せで直接書き込める等ができるとさらに幅が広がるかなと。

実際使ってみたところ、はじめは違和感(下記記載あり)がありましたが、だんだんと慣れて来ました。

  • ペンのお尻で消しゴム
  • ペンのお尻を1回クリック、2回クリック、長押しで起動できるアプリを指定できる

このあたりが便利ですね。

今のところ、

  • 1回クリック…onenoteの起動
  • 2回クリック…スクリーンショットを撮ってonenoteの起動
  • 長押し…Evernoteの起動

で設定しています。

スクリーンショットに書き込み

スクリーンショットを取ってHP画面に直接書き込んでみたところです。(字が汚くてスミマセン。)

Evernoteインクメモ

Evernoteのインクメモを起動して書き込んでみたところです。(こちらも汚くてスミマセン。)

HPやブログの構成を考え直す時なんかにも、スクリーンショットを撮ってどこを更新するか書き込んでから今は編集するようにしています。

イケてないところ

拡張性

やはり、拡張性(端子の数)は、普通のクラムシェルタイプのノートPCと比べると格段に落ちます。

また、普通のノートPCは端子がキーボード側についているのに対し、SurfaceProは、画面側が液晶兼本体なので、ノートPCとして使うとどうしても端子が浮いてしまいます。

typeCの端子も浮いているので、どうしても強度が気になります。

右側にしか端子がないのも使いにくい部分です。

左側は、マグネットがついていて、Surfacepenをくっつけておくことができます。

おかげで、左側にはイヤホンジャックしかありません。

ディスプレーに繋ぐ、USBをたくさん繋ぐといった場合には、拡張ポートを使って増やすことを検討するほうがいいですね。

Surfaceもいろいろな端子を備えた「Surfaceドッグ」という拡張ポートを用意しています。

非常にいいお値段がするので、買うのはためらいます。(;^_^A

それ以外で、Surface向けに作られた拡張ポートで良さげなものは、こちらです。

普段カフェで使う場合には、それほど困りませんが、ガッツリ作業をしたい、セミナーで画像を投影をしたいといったような場面では端子が合わず拡張性に欠けます。

※デュアルディスプレイとしてはまだ使っていないので、レビューできず。(普段使っている端子と違うため接続できず。)

地味に便利だと感じたのは、ACアダプターについてるUSB端子。

充電だけしたい場合には、PC本体のUSB端子を使わなくても充電できるのがいいですね。

ACアダプターUSB端子

見にくいですが、下にUSB端子があります。

書き心地

購入と同時に、画面に保護フィルムを取り付けました。

フィルムを貼ると、ペンの書き心地が変わります。

貼る前は、店頭でのデモ機でしか使ったことがないので正確にはわかりませんが、フィルムをつけると少し書き心地が変わります。

ペン先の摩擦抵抗が変わるので、書き心地が変化します。

また、普通の鉛筆やボールペンと同じような感覚で書くと違和感を感じますが、慣れてきます。

本来のペンと同じような書き心地を求めるなら、画面に貼るフィルムで調整することができます。

自分が貼ったのは、画面の傷防止ですが、紙のような書き心地(ペーパーライク)を再現できるフィルムもあります。

  • 自分が買ったもの

ELECOM SurfacePro 2017 高精細・指紋防止 反射防止

  • ペーパーライク

ELECOM SurfacePro 2017 紙のような書き心地 反射防止

せっかくなら紙のような書き心地にしたいと検討しましたが、紙のような書き心地にすると摩擦抵抗を増やすために表面が多少ザラザラになり、さらにせっかく綺麗な画面がボヤけたような感じになるとレビューで見て断念しました。

まとめ

初めてのタブレットPCでしたが、買ってみてよかったです。

PC×ペンでできる幅が広がったように感じます。

ペーパーレスを進めるなら、SurfaceProはオススメです。

《編集後記》

暖かくなってきたので、お客さんと会わないときは私服のまま過ごす時間が増えました。

アウトレットで買ったティンバーランドの革靴が軽くていい感じです。(^^)



SurfacePro開封の儀

山川喜彰税理士事務所


クラウド会計が得意な税理士です!

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ABOUTこの記事をかいた人

港区に事務所を構える、板橋区在住の税理士です。お客様の成長を税務・会計・ITなどを通じてサポートいたします。ブログでは、自分自身が楽しんだこと、役に立ったことなどを中心に書いています。記事が少しでも誰かのお役に立てればと思っています!