残業は家族にも影響を与えているかも

残業

以前勤めていた事務所では、繁忙期ではかなり遅くなることがありました。

奥さんも帰りが遅い日が多かったり。

平日には家のことは全くできません。

平日では疲れが全然取れず、土日は疲れを取るために昼まで寝ているといったような生活を送っていました。

しかし、残業で影響を受けるのは本人だけではありません。

家族も残業の影響を受けている

旦那さんや奥さんの帰りを待ってご飯を食べたり、帰ってくるまで起きていたり。

先に食べていたり、先に寝ていたりすればいいのかもしれません。

しかし、残業がずっと続けばどうでしょう。

先に食べたり、先に寝たりを続けていると、同じ家にいるのにほとんど顔を合わせること、会話することがなくなってしまいます。

先に食べたり、先に寝たりしていれば家族のコミュニケーションはどんどん減っていきます。

逆に、食べずに待っていたり、帰ってくるまで起きていれば家族の生活リズムも狂っていきます。

残業している本人も大変ですが、実は家族にも知らず知らずのうちに影響を与えています。

実家の母も、家族の帰りを待っているタイプです。

私はそれに似たのかもしれません。

先に食べていればいいのに、先に寝ていればいいのにと思うこともありました。

しかし、いざ家族を持ってみると私も待ってしまうタイプでした。

何となく1日に1回も会話がないのは嫌だなと思うので。

待つとこちらも寝不足気味になります。

いつ何が起きるかわからない

私の父は、私が小学生の頃に亡くなりました。

仕事でものすごく帰りが遅かったかどうかはあまり覚えていませんが、父が亡くなってからは母一人で育ててくれました。

母も私も兄弟も、突然父が亡くなるなんて思ってもみませんでした。

いつ何が起きるかわかりません。

通勤中に倒れるかもしれません。

ジョギング中に倒れるかもしれません。

毎日残業して、家族と一緒に食事をしない、寝る時間はいつもバラバラ。

そんなときに突然アクシデントがあったらどうでしょう。

同じ家にいるハズなのに、ここ数日会話していなかった、顔も合わせていなかったら、あの時起きていたら、、、といった後悔を抱いてしまうかもしれません。

まとめ

残業は、残業をしている当事者だけでなく家族にも影響を与えています。

知らず知らずのうちに家族も寝不足になっていたり、ご飯を食べる時間が遅くなっていたり。

残業を減らし家族との時間を取るようにしてみましょう。

《編集後記》

久しぶりに帰りに商店街を歩いて買い物をして帰りました。

ここ2週間ほど帰りが遅くなり、事務所と家の往復だけの生活をしていました。

「仕事」だけの生活をしていると何も感じなくなりますね。(;^_^A

できるだけそのような生活は避けようと思っています。

久々の商店街は気分転換になりました。



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港区に事務所を構える、板橋区在住の税理士です。お客様の成長を税務・会計・ITなどを通じてサポートいたします。ブログでは、自分自身が楽しんだこと、役に立ったことなどを中心に書いています。記事が少しでも誰かのお役に立てればと思っています!