【アメフト】2017早慶戦を観てきました!

早慶戦

早慶戦と言えば、野球、ラグビーなどが有名でしょうか。

実はアメリカンフットボール(アメフト)にも早慶戦があります。

早慶戦と呼ぶのは、早稲田側の呼び方で、慶應側では慶早戦と呼ぶそうです。

アメフトの早慶戦(慶早戦)を観てきました。

※私の母校は早稲田でも、慶應でもありません。笑

早慶戦チケット

早慶戦チケット

アメリカンフットボールとは

発祥

アメリカンフットボールとはラグビーを源流としてアメリカで発展したスポーツです。

毎年2月に行われるNFLのスーパーボウルは、全米での視聴率が50%を超えるイベントになっています。

日本時間の2017年2月6日(月)に行われたペイトリオッツvsファルコンズでは、史上初の延長戦が行われるなど、盛り上がりました。

試合進行の流れ

試合は、攻撃(オフェンス)と守備(ディフェンス)に分かれ敵陣地(エンドゾーン)に向けて進んでいきます。

試合時間は、第1Q(クオーター)~第4Q(クオーター)で行われます。

1Qは国内リーグで12分(選手権などは15分)で行われ、前半(1Q、2Q)、後半(3Q、4Q)で区切られています。

試合開始から終了まで、2時間30分くらいかかります。

試合人数は、11人対11人で行われます。

攻撃側には4回の攻撃権が与えられ、10ヤード(9.144メートル)を超えられない場合、攻守が交代になります。

超えた場合は、新たに4回の攻撃権が与えられ敵陣地に向かって進んでいきます。

攻守がはっきり分かれている点では、野球と似ているのかもしれません。

攻撃方法は、走る(ラン)、投げる(パス)がありランとパスを織り交ぜて進んでいきます。

ポジション

アメフトは、専門職のスポーツです。

投げる人、走る人、パスを捕る人、ブロックする人など一人でなんでもするというよりは、その道のプロが集まってチームを作り試合をします。

交代人数に制限がないので、攻撃チーム(11人)、守備チーム(11人)、キックチーム(11人)など専門チームを作ることが出来ます。

ちなみに私は、攻撃側のブロックする人(オフェンスライン)をやっていました。

アメフトとラグビーの違い

アメフトとラグビーは、共に楕円形のボールを使うスポーツですが、違います。

そもそもボールの大きさも違います。

その他の違いはこちら。

  • 防具

アメフト…ヘルメット、ショルダー、マウスピースなど

ラグビー…ヘッドギア、マウスピースなど(ほとんど防具を付けない)

  • フォワードパス(前に投げるパス)

アメフト…前に投げることが出来る

ラグビー…前に投げることは出来ない

  • 得点

アメフト…タッチダウン(6点)

ラグビー…トライ(5点)

  • 人数

アメフト…11人

ラグビー…15人

その他にも違いはありますが、この辺で。

早慶戦

早稲田ゴール前2ヤード

早稲田ゴール前2ヤード

本日の早慶戦は、駒沢オリンピック公園陸上競技場で行われました。

アメフトの試合を現地で観戦したのは久しぶりでした。

やはりスポーツは現地観戦でその場の雰囲気を感じるのがいいですね。

試合は、31対14で早稲田大学が勝利しました。

奥さんと一緒に行ったので、解説しながら一緒に観戦しました。

試合終了

試合終了

アメフトと仕事

アメフトは専門職のスポーツです。

自分が得意な部分を伸ばして武器にして戦っています。

仕事も同じだと思っています。

自分の得意な分野と、他の人の得意な分野とを合わせていくことでより良いサービスを提供できると思っています。

士業は士業でも、餅は餅屋なので、司法書士さんや社会保険労務士さんと提携、資産税が得意な税理士さんとチームを組んでお客様にサービスを提供していきたいと思っています。

まとめ

アメフトの試合を観戦し、久しぶりにアメフトをやりたくなりました。

アメフトは、ルールが難しいなど初心者には優しくないスポーツですが、1人でも興味をもっていただける人が増えてもらえると嬉しいですね。

少しでも興味をもっていただけたら、まずはNFLを観てみてください。

過去に週刊少年ジャンプで掲載されていた、「アイシールド21」もアメフト漫画なので是非読んでみてください。



早慶戦

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