ブラザー【DCP-J988N】に買い替え

DCP-J988N




こんにちは!トリシティ税理士の山川です。

久々更新です笑

事務所のプリンターは、家庭用のインクジェットプリンターを使っていましたが、インクの消費が早いのと、異音がするので確定申告作業に支障が出ると大変なので急遽新しいプリンターを導入しました。(;^_^A

購入したのは、ブラザーの「DCP-J988N」というプリンターです。

大容量タンク&顔料インク

プリンター

購入したのは、ブラザーの「DCP-J988N」という機種です。

設置できる場所のサイズで考えた結果、この機種一択だったのもありますが。笑

大容量タンク

そもそもレーザープリンターを買おうかと思っていましたが、事務所に置くスペースがなく。。。

インクジェットが候補に。

ただ、インクジェットだとインク代がネックに。

調べると最近は大容量タンクモデルが多く出てるみたいでした。

買った機種は大容量タンクで、1年間取り換えなしでいけるらしい。

顔料インク

インクジェットは、レーザープリンターに比べて文字が滲むことがあります。

そもそもの印刷の構造の違いなので仕方がないんですが、今まで使ってた家庭用のインクジェットは、マーカーを引くと滲んでレジュメで渡したりするときにかなりの不評でした。(;^_^A

インクジェットのインクにも種類があるようで、「顔料」「染料」とあり、「顔料」の方が滲みにくいようです。

「染料」は、写真印刷できれいに発色します。

購入した機種は、黒は「顔料」、そのほかの3色は「染料」のタイプ。

黒が「顔料」なので、文書の印刷ではほとんど滲みません。

ただしカラー印刷は、インクの種類が前の機種よりも少ないので許容範囲といったところですが。

文章がほとんどの事務書類ではこのプリンターで充分です。

用紙も重要!

コピー用紙も、インクジェット向きに出来ているものがあります。

厚手のものだったり、表面に加工してあったり。

プリンターを買い替えたついでに、インクジェット向きのコピー用紙に切り替えてみましたが、さらに滲みにくくなったような気がします。

ADF付き

ADF(自動原稿送り装置)付きのモデルです。

オフィス用のコピー機には今はほとんど標準装備ですよね。

セットすれば自動で原稿を流してくれてコピーが出来たり、スキャンしてくれたり。

スキャナーは、scansnapのix100を持っていますが、1枚1枚手差しなので大量にスキャンするには不向きです。笑

直接クラウドへ保存が便利!

スキャンしたものをPCに直接保存するのもいいですが、ドロップボックスやGoogleDriveへ直接アップロードできるのでクラウドへ保存するようにしています。

PCへ保存すると、クラウドへ入れ忘れることがあるので。。。

スキャンしたものを出先で確認したいのに、入れ忘れ、これが地味に痛いです。笑

まとめ

ペーパーレスを進めていますが、印刷するときはしますし、やはりプリンターは必要です。

A3はほとんど出力しないので、必要あらばコンビニのコピー機で対応しますが、それ以外はやはり時間節約で自前のプリンターで済ませたいですね。

家庭用のインクジェットよりも初動が早い、インクの交換回数が減る、滲みにくい、ADFが使えるでとりあえず買い替えてよかったです。

【編集後記】

花粉がヤバいですね、今年。。。

去年も同じようなこと言ってた気がしますが。笑

早く病院に行って花粉症の薬もらわなきゃ(;^_^A

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DCP-J988N

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