1か月目の反省会(一人会議)

会議

開業して1か月が経とうとしています。

売上はまだまだ全然ですが、1か月個人事業主としてやってきての改善点が色々と出てきました。

反省点をピックアップして、7月から修正していきたいですね。

次に生かす会議をする

以前勤めていた事務所では、月初に全体会議をしたり、部門別に会議をしたりしていました。

会議だけでほぼ半日費やしていました。

やっていた内容は、売上の読み合わせや、今月に申告がある法人の確認、事故の報告など、「報告」がメインの会議でした。

正直、意味があったかと言われれば意味はなかったと思います。

むしろその時間が苦痛でした。

「報告」だけの会議であれば、内容をメールで流してもらえればそれで終わりでしょう。

意味のない会議をするのなら、次に生かす会議をするように会議のあり方を変えるべきです。

一人で事業をやっていると、日々の行動・スケジュールは誰からも制限を受けません。

自分自身で反省点や改善点を出さないと、ずっと同じままです。

自分ひとりでも、反省会(一人会議)をして次に生かすようにしていく必要があります。

かしこまった会議をする必要はないと思いますが、しっかり記録に残していくべきですね。

日々改善する

大きい事務所だと、何をするにも事務所のルールに従って処理を行わなければなりません。

使いにくいソフトに日報を入れる、申告書にハンコをもらうのに何回もデータ印をもらうなど。

効率を良くしたいと提案してもすぐ改善とはなりません。

事務所が大きくなればなるほど、小回りがきかなくなります。(全体の統制をとるためには必要なことでしょう)

一人で仕事をしている場合には、細かい手順の改善などはすぐ次に生かすことが出来ます。

少しでも改善の余地があると感じたら都度改善してしていきましょう。

立ち止まって振り返ってみる

日々の業務フローなどは、都度改善していけばいいでしょう。

1か月を通してみてのスケジュール管理だったり、目標の達成度合いは1週間や1か月で区切り、立ち止まって振り返ってみることが必要ですね。

1か月を振り返ってみての私であれば、

  • 「人と会う時間」をもっと作ったほうがよかった
  • 外注の受け方やスタンスをしっかりしておけばよかった(見積りの倍以上の時間がかかった) など

営業・実務・総務を全て自分ひとりでやらなければならない個人事業主ならしっかりと振り返ってみることが必要です。

必要なことに時間を使う、省略できるところは省略して時間を有効に使えるようにしていかなければなりません。

体調管理も仕事のうちなので、体調がどうだったのかも振り返りの材料になるでしょう。

まとめ

立ち止まって振り返る、日々改善するといった時間を作ることは重要です。

一人で仕事をしていたら尚更振り返る時間は必要になります。

失敗しても間違っても、次に生かしていけば無駄にはなりません。

《編集後記》

ここ最近の寝不足が祟り、数日昼間もずっと眠気が取れません。(;^_^A

今月中に寝不足を解消して7月からまたスッキリ始めたいものです。



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山川喜彰税理士事務所


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港区に事務所を構える、板橋区在住の税理士です。お客様の成長を税務・会計・ITなどを通じてサポートいたします。ブログでは、自分自身が楽しんだこと、役に立ったことなどを中心に書いています。記事が少しでも誰かのお役に立てればと思っています!