健康管理も「仕事」のうち(健康管理の重要性)

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体調管理は重要ですね。

会社員だったら、休んでも誰かが代わりにフォローしてくれるかもしれません。(してくれない場合もありますが。。。)

一人でやる場合には、体調だけは崩さないように仕事をしなければなりません。

休んだ分売上の減少に直結するので、出来る限り体調を崩して寝込むという状況を避けなければなりません。

重要な試験を控えている場合も。

試験当日に休んでしまっては1年間の努力が水の泡になってしまいます。

健康管理も「仕事」のうち

普段から健康に気を付けていないわけではありませんが、少し意識を変えていこうと思います。

勤務時代もそうでしたが、健康管理も「仕事」のうちだと意識していこうと思います。

健康でいられることが、仕事をするための第一条件。

寝込んでいては仕事をすることが出来ません。

  • 早寝早起き
  • 手洗いうがい
  • 食べるものに気を付ける
  • 飲みすぎない
  • 1日3食食べる
  • 体調が悪いと感じたら無理をせず休む
  • 予定を詰め込みすぎない など

健康管理の基本的なことだと思いますが、基本を忠実に守ることが健康管理の第一歩でしょう。

税理士試験を受けていた時に、試験の前日にちょっと賞味期限を過ぎたものを食べてしまい、当日に気分が悪く万全の状態で臨めなかったことがあります。

それ以来、賞味期限には敏感です。(;^_^A

受験生の方は、試験の1週間くらい前からは体調管理に重点を置いて調整したほうがいいですよ!

体調管理も「試験」のうちです。

体調が悪いと感じたら、市販薬でもいいので薬を飲むことも視野に入れておきましょう。

平成29年度から「セルフメディケーション税制」もあるので市販薬でも、医療費控除を受けられるかもしれません。

山川喜彰税理士事務所:セルフメディケーション税制を利用しよう!

健康診断を受ける

会社員でいたときは、会社が加入していた健康保険組合の「健康診断」を一斉に受けていました。

会社も社員の健康管理を監督する義務がある立場なので、「健康診断」を受けさせてくれます。

しかし、個人事業主の場合には、「健康診断」を会社からの指示を受けて受ける立場にありません。

自分で「健康診断」を受けに行く時間を作らなければなりません。

時間を作って健康診断を受けて自分自身の体の状態をチェックしましょう。

9月ごろに、健康診断を受けようと思います。

適度な運動をする

税理士試験+会社員時代は、特に「運動不足」でした。

さらに繁忙期が重なると、朝から晩まで座りっぱなしで自宅に帰ったらご飯を食べて寝るだけ、といった生活が1か月くらい続きます。

適度な運動をすることで、免疫力が上がったり、脳の動きが活性化されて集中力や記憶力がよくなったりとメリットがあります。

また、体を動かすことはストレス解消にもなります。

プールに通ったり、別の何かを始めようと考えています。

まとめ

健康管理も「仕事」のうちです。

特に、個人事業主は寝込んだ分だけ売り上げは「ゼロ」になります。

健康であってこその「仕事」です。

《編集後記》

MJSのアップデートの通知が来ました。

申請・届出書のソフトをインストールすることが出来たので、早速自分の開業届を青色申告の申請をしました。

健康保険の手続き、年金事務所の手続きやらバタバタですね。(;^_^A



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山川喜彰税理士事務所


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港区に事務所を構える、板橋区在住の税理士です。お客様の成長を税務・会計・ITなどを通じてサポートいたします。ブログでは、自分自身が楽しんだこと、役に立ったことなどを中心に書いています。記事が少しでも誰かのお役に立てればと思っています!