【読んだ本】「ひとり税理士のIT仕事術」を読み終えて

ひとり税理士のIT仕事術

遅ればせながら、井ノ上さんの「ひとり税理士のIT仕事術」を読み終えました。

盛りだくさんの内容で、1回ではなく何回も読み直したいと思える本です。

本当に盛りだくさんの内容で整理しきれません。(;^_^A

IT活用のテクニックが満載

ひとり税理士のIT仕事術

会計事務所に勤めていたころ、それぞれの事務所で方針が違いました。

  • 全くITの活用が出来ていない事務所(紙の多用など)
  • ITを活用していたが、所内規定でガチガチに固められていて使い勝手が悪かった事務所

クラウド会計などは、効率化をしていく上で今後必要になっていくツールだと思っていたので、勤めていたときは積極的に活用できず、もどかしい思いをしました。

独立した現在、クラウド会計の導入も、DropBoxなどの活用も自由に出来ています。

独立前に出会った1冊の本。

井ノ上さんの「ひとり税理士の仕事術」。

従来の会計事務所のスタイルである、従業員を雇って拡大していくスタイル以外の「ひとり税理士」としてのスタイルを私に教えてくれました。

その「ひとり税理士の仕事術」の新刊である、今回の「ひとり税理士のIT仕事術」。

「IT」を活用した仕事の仕方や心構えなどが中心に書かれています。

自分自身、クラウド会計やDropBox、PCなど自分なりの理解や使い方がありますが、この本を読むことでこう言った活用方法もあるのか、といった新しい発見がありました。

内容が満載で、とても伝えきれません。(;^_^A

1度読んだだけではなく何回か読んで、導入出来そうなもの、今使っているものの使い方を見直してみたいと思いました。

「税理士」でなくても読んでいただきたい本

独立前に出会った「ひとり税理士の仕事術」。

独立していなくても仕事をする上で生かしていける場面が多いなと感じながら読んでいました。

仕事に対する心構えなど、読んでて共感できる部分が多く理想とする税理士像に出会えました。(結果として独立という道を選びました。)

「ひとり税理士のIT仕事術」。

「税理士」向けに書かれている本ですが、フリーランスやひとり社長、他の士業の方、税理士を目指す方にもきっと役立つ内容だと思います。

やってみること

本の中で紹介されているツールや方法は、「やってみよう」と思えばすぐにでも取り組めるものばかりです。

IT関係は、進歩がとても速いものです。

まずはやってみるというのが大事です。

インスタグラムも、お客様の業界では当たり前の「広告」媒体でした。(自分はやっていませんでした)

会計事務所にとってインスタグラムが効果があるものかどうかはわかりませんが、やってみないことにはメリット・デメリットもわかりません。

まとめ

ITを活用していくこと。

これからの時代はますます必要なスキルだと思います。

自分なりの使い方もありますが、他の人がどのように活用しているのか、どのようなものを使っているのかを研究することもより良く使っていく上で重要なことです。

そして、やってみること。

ブログをWordPressで始めたときも、最初は何がどうなっているのか右も左もわからない状態で始めましたが何とか使えるようになってきました。

ITも使いこなすにはやってみることが大切です。

これからも恐れず、食わず嫌いをせず、取り組んでいきたいですね。

《編集後記》

今月は本を読むペースが8月に比べて落ちています。

とあることを始めたので、ペースが変わってきました。

10月からまた立て直したいですね。



ひとり税理士のIT仕事術

山川喜彰税理士事務所


港区・板橋区で税理士をお探しなら

当事務所では、税理士である山川本人が直接対応させていただきます。会計・税務はもちろん、会計ソフトの導入や使い方、業務の効率化を含めサポートいたします。


ABOUTこの記事をかいた人

港区に事務所を構える、板橋区在住の税理士です。お客様の成長を税務・会計・ITなどを通じてサポートいたします。ブログでは、自分自身が楽しんだこと、役に立ったことなどを中心に書いています。記事が少しでも誰かのお役に立てればと思っています!