池の水ぜんぶ抜くシリーズが面白い!

iZooのアカミミガメ

こんにちは!税理士の山川です。

不定期放送から月イチレギュラーになってしまいましたが、テレ東でやっている「池の水ぜんぶ抜く」シリーズが好きです。

祖母の家に池がある

提供:テレビ東京

番組名:緊急SOS 池の水ぜんぶ抜く大作戦

番組MC:田村淳さん(ロンドンブーツ1号2号)、田中直樹さん(ココリコ)

放送日:月1回(次回は2018年9月2日(日))

HP:http://www.tv-tokyo.co.jp/ikenomizu/

池の水を全部抜いて、外来種を駆除したり、生き物を保護したり、何があるのか調査したりする番組です。

子供のころにこういうこと、よくやったなぁと、この番組を初めて見て懐かしく感じました。

実は祖母の家に池があり、鯉やオタマジャクシ、カエル、アメンボがいたりしました。(今ではカエルやオタマジャクシがいるくらいですね。)

近くの幼稚園に通っていたときは、祖母の家の池でオタマジャクシを採って、幼稚園でみんなで育てた記憶があります。

池の周りには、アオダイショウやトカゲがいたりと、都会の真ん中でしたが、それなりに緑が豊かだったんだなと感じています。

鯉やオタマジャクシを網で追いかけまわしたり、池にラジコン浮かべて遊んだり。

池で遊ぶのが面白かったなーと。

珍しい生き物・池の底には何があるのか?

単純に何かを「捕まえる」という行動がワクワクしますね。

小さいころ、鯉を網で捕まえるという行動自体が面白かったのを覚えています。(鯉からすればいい迷惑だったんでしょうけど。。。(;^_^A)

お祭りで売られている「ミドリガメ」。

本当の名前は、「ミシシッピアカミミガメ」というアメリカ南西部原産のカメであり、日本固有の生き物ではなく「外来種」です。

実は増えすぎてしまって、生態系を壊してしまっているようです。

この番組を見て、初めて知りました。(知らない人、多いのではないでしょうか。)

伊豆に、この番組に協力している「iZoo」という爬虫類専門の動物園があります。

参照:伊豆方面に行くなら、『錦』、『iZoo』がオススメ

アイキャッチは、iZooのアカミミガメの池です。

また、「鯉」も実は「外来種」だったり。

日本固有の生き物もほとんど知らなかったりと勉強になることが多い番組です。

見たことがない珍しい生き物を見たい・池の底をすくうと何が出てくるのか?という探求心をくすぐるいい番組だなと思ってみています。

加藤先生が面白い

池の水ぜんぶ抜くに「外来種ハンター」として、出演者が捕まえた生き物が何なのか瞬時に答える「加藤英明」先生。

静岡大学の農学博士だそうです。

別の番組「クレイジージャーニー」にも「爬虫類ハンター」として時々登場しています。

生き物を一瞬で見分ける知識量、クレイジージャーニーで爬虫類を見るや突然走り出して捕まえに行く行動力。

本当に生き物が好きなんだろうな、好きなことで仕事をしているのがいいなと共感を覚えて、最近ハマって見ています。

こんな本も買ってしまいました。笑

まとめ

単純に熱中・ワクワクできる番組なので好きで見てます。

近くで収録があれば参加したいくらいの勢いです。笑

久しぶりに祖母の池のぞいてみようかなー。

《編集後記》

クマオ―の消費税トラブル・バスターⅡ

こちらの本を買いました。

消費税法受験生時代、クマオ―の消費税トラブル・バスターを読んでいました。

税理士試験受験生には、「トラブル・バスターシリーズ」オススメです。

10年ぶりの第二弾ということで買ってみました。

発売自体は今年の4月ごろだったみたいですね。

消費税、受験してもその後勉強を続けていてもコワイ。

法人税や所得税に比べて圧倒的に税額が大きいですし。

消費税は「苦手だから」とは絶対に言えません。

法人でも個人でも、事業をしていれば必ずついて回る消費税。

1つの仕訳で必ず1つの課税区分を判定しなければならないので。。。



iZooのアカミミガメ

山川喜彰税理士事務所


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港区に事務所を構える、板橋区在住の税理士です。お客様の成長を税務・会計・ITなどを通じてサポートいたします。ブログでは、自分自身が楽しんだこと、役に立ったことなどを中心に書いています。記事が少しでも誰かのお役に立てればと思っています!