特別展「人体」神秘への挑戦へ。人体は「宇宙」を実感

人体展

こんにちは!税理士の山川です。

昨日、上野の国立科学博物館で開催されている「人体 神秘への挑戦」へ。

人体・内臓等々聞くとちょっと血の気が引くタイプですが、興味はあったので行ってきました。

実際は血の気が引くようなものはなく、楽しめました。

特別展「人体」神秘への挑戦

入口

会場…国立科学博物館

会期…2018年3月13日~6月17日

休館日…月曜日

開館時間…9:00~17:00(金・土は20:00まで)

入場料…当日券大人・大学生1,600円、小・中・高校生600円

音声ガイド…520円

JAFの会員サイトで応募してみたら、チケットが当たりました。(応募してみるものですね。)

画家のレオナルドダヴィンチが、人体をリアルに描写するために解剖に立ち会っていたりと、意外な一面を知ることができました。

人間が人体への興味を持ち、歴史的に人を解剖するのがNGだった時代から、どのようにして人体の構造を知っていったのか、順を追って展示されており楽しめました。

音声ガイドを借りよう

以前、「怖い絵展」に行った時も音声ガイドを借りましたが、音声ガイドを借りたほうがより楽しめます。

「人体展」では1台520円で借りることができます。

展示物にも解説は書かれていますが、音声ガイドだけの内容もあったりするので、追加で借りてみましょう!

人体展の音声ガイドは、携帯電話型でした。(写真撮り忘れました。)

ちなみに、「怖い絵展」の時はヘッドホンタイプでした。

関連:「怖い絵展」へ。「絵」を見るなら、背景も見てみよう

中には本物の標本も

展示されているものの中には、人体模型(歴史的価値のあるもの)から、骨、実際の人体の臓器(心臓、肺、脳など)も展示されていました。

本物の臓器は、やはり苦手な方もいるので、事前に「こちらに本物があります。見ない方はこちらへ」とアナウンス表示があるのでスルーすることもできます。(ほとんどの方が本物の臓器を見ていました。)

そのほか人間と比較するために、ほかの動物の標本も置いてあり、勉強になりました。

ほとんど撮影不可なので、写真はありませんが。。。

唯一撮影できたのは、NHKスペシャルで使用されていたタモリさんのブロックでできた「ブロックタモリさん」くらい。(内臓が見えてます。)

ブロックタモリ

まとめ:一番身近な謎

生まれてから今まで、体と一緒に生活しています。

医学が進歩し、昔とは比べ物にならないくらい人体の構造が分かるようになってきました。

しかし、それでも謎だらけです。

私の身長は180センチですが、その体に入っている血管の長さは、実に地球2周半。

「人体は宇宙」と表現されることもあるように、体の中で起こっていることはまだまだ分からないことだらけです。

今の最新顕微鏡は、「8K」で撮影できるようになり、今までよりもより鮮明に・細かい部分まで観察できるようになっているそうです。

電子顕微鏡でみた世界

一番身近な宇宙が解明されていくのは楽しみですね。

人体展は、数字やPCなど、普段無機質なものに触れている私にとって、未知の世界で新鮮でした。

まったく違うものに触れる機会も大切だなと感じました。

《編集後記》

昨日はとても気持ちのいい天気でした。

上野公園で、お昼を食べてから展示会へ。

おにぎり

久々におにぎりを持参し、公園でのんびり。



人体展

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