大型バイクから原付二種へクラスチェンジ(トリシティ125)

トリシティ125

こんにちは!税理士の山川です。

久しくブログに触れてませんでした。。。

相棒だった「883R」を手放し、新しく「トリシティ125」という3輪車を相棒として迎え入れました。

サイズはだいぶ小さくなりましたが、その代わり小回りが利くので、今まで以上に便利になりました。

トリシティって何?

たまに3輪のバイクを見かけませんか?

アレです。

前1輪+後2輪のタイプではなく、前2輪+後1輪のタイプ。

バイクはスピード出してなんぼ、倒してなんぼ、すり抜けてなんぼというタイプの方もいらっしゃいますが、私は景色が見えてなんぼ、移動できてなんぼ、安全に走れてなんぼ、荷物積めてなんぼと考えるタイプです。

今回中古で購入した、「トリシティ125」。

ヤマハさんのバイクです。

つい最近、前2輪+後1輪の大型バイク「NIKEN:ナイケン」を発表しましたね。

3輪タイプのバイクに力を入れてきています。

その先駆けとなったのが、この「トリシティ125」です。

バイクは前輪が滑るとまずコケます。

前2輪でグリップ力が上がっているので早々コケません。(どちらかのタイヤがグリップしていれば。)

バイクに乗りたいけど、安全性には気を付けたいユーザーにはもってこいのバイクです。

教習所に通っているくらいのタイミングで、このトリシティ125が発表されたので気になってはいましたが、883Rに一目惚れでそちらに。笑

125ccのメリット・デメリット

トリシティ125

そして125ccという排気量も魅力的でした。

大型バイクは、走り出してしまえば排気量も手伝って快適です。

高速でも、坂道でもストレスなく走れます。

走り出してしまえば、ですが。

車庫から出す、乗るがとてつもなく億劫です。

883R

883Rは、260キロもありました。

普段使いに引っ張り出すにはデカすぎました。(;^_^A

その点125ccですが、車両区分では「原付二種」という扱いです。

原付と付きますが、原付免許では乗れません。

小型限定普通二輪免許、AT小型限定普通二輪免許以上の免許で乗ることができます。

125ccのメリット

  1. 車体が軽い車種が多い=燃費がいい
  2. 50ccの原付と違い、速度制限は他の車と一緒(一般道は60キロ走行可能)
  3. 50ccの原付と違い、2段階右折が不要
  4. 車検がない
  5. 自賠責保険が安い
  6. 二人乗りができる

125ccのデメリット

  1. 高速・自動車専用道路は走れない
  2. そもそも125ccなので、パワーはそれなり

原付のほうが価格的に安いですが、30キロ制限と2段階右折あり。

そもそも他の車が60キロで走る一般道を、30キロに制限されて走る原付はリスクが大きいですね。

それに比べて125ccの原付二種は、ほかの車と制限速度が同じなので安心して走れます。

大型と比べても税金や車検関係のランニングコストも大幅に削減できます。

通勤用に125ccのバイクを購入する人も多いですね。

まとめ:気軽に乗ってなんぼ

今まで以上に気軽に乗りたかったので、125ccのサイズを選びました。

かつ安全に。

そのカテゴリーと安全に乗れそうなものの候補に、「トリシティ125」が。

これしかないと。笑

大型バイクには大型バイクの魅力がありますが、普段気軽に乗れるようなものではありませんでした。(;^_^A

車庫から引っ張り出すのがラクになり、気軽に乗れるようになりました。

サイズも小さいので、都内の駐輪場を探すのも楽に。

安全運転で、通勤に・プライベートに楽しく乗りたいですね。

トリシティレポート、今後も続けていきます!

《編集後記》

徐々に寒くなってきましたね。

既にバイクに乗るときは、ユニクロのウルトラライトダウン使ってます。笑

友人も別の125ccのバイクを購入したようなので、久々にツーリングにでも行こうかな。



トリシティ125

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港区に事務所を構える、板橋区在住の税理士です。お客様の成長を税務・会計・ITなどを通じてサポートいたします。ブログでは、自分自身が楽しんだこと、役に立ったことなどを中心に書いています。記事が少しでも誰かのお役に立てればと思っています!