戸籍から自分のルーツを追う

戸籍請求書

こんにちは!たまにめがね愛用者の税理士の山川です。

仕事の合間を見て、家系図を作成しています。

自分のルーツは?

自分の祖父母までは名前くらいまでであればわかりますよね。

それより前の曾祖父母になるとわからなくなります。

私の父方・母方の祖父は私が生まれる前にすでに他界しており、会ったこともありません。

祖母は生まれてからも生きていましたが、すでに他界しました。

そして私の父も、小学生の時に他界しています。

母も少しは聞いていたかもしれませんが、父方のルーツを話してくれる人は周りにいません。(;^_^A

分からないものは調べたくなるものです。笑

その1歩として、「家系図」の作成を始めました。

戸籍から探る

自分のルーツを知るために、「戸籍」を追うことから始めました。

まずは父方のルーツを探ることに。

親の代の戸籍を請求し、その前はどこに本籍があったのか、父の父、つまり祖父がどこで生まれたのか等々、順に追っていきます。

今のところ、高祖父の代まで遡ることができました。

戸籍には高祖父の父の名前まで記載がありました。

高祖父の父の生年月日は、「天保」

「天保」は、1831年~1845年。

江戸幕府の将軍は、徳川家斉、徳川家慶の時代。

江戸時代後期生まれの人のようです。

さすがにここまでくると「親族」というイメージは沸きませんが、「6親等以内の血族」なので民法上親族に含まれるんですね。

そして名前からも面白いことがわかります。

私の名前は、「彰」と書き、「よしあき」と読みます。

父の名前にも、この「喜」という字が使われています。

遡っていくと、祖父も曾祖父もこの字が使われていました。

自分の名前の一部がこうして使われているのも不思議な気がします。

自分の名前の一部を子に付けるというのは、良いも悪いも諸説あるようですが。。。笑

記録しておこう

戸籍で追えるのは、自分の親族がどこに本籍を置いていたのか、生まれはどこなのか、生年月日はいつなのかといった情報くらいしか読み取ることはできません。

本籍と住所が違うこともあるので、戸籍に記載されている住所にずっと住んでいたのかということもわかりません。

そして戸籍から全く読み取ることができないのは、戸籍に載っている人の人柄や、どういう想いをもって過ごしていたのか、といった「性格」や「気持ち」です。

祖父母から聞いたこと、曾祖父母から聞いたことは、どんな些細なことでもいいから「メモ」を残しておけばよかったと今になって思います。

自分の父や母のことも、聞けるうちにしっかり聞いて記録に残しておこうと。

一番身近な父や母の話ってなかなか聞かないですよね。(;^_^A

父や母の生い立ちやどう過ごしてきたかを聞くというのも、「親孝行」の一つじゃないかなと思っています。

家系図を作ろうと思ったら、少しずつでもいいので作成進めてみましょう!

時間かかります。笑

《編集後記》

トリシティ125に装着するリアボックスを購入しました。

これで積載不足が解消できます!



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山川喜彰税理士事務所


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港区に事務所を構える、板橋区在住の税理士です。お客様の成長を税務・会計・ITなどを通じてサポートいたします。ブログでは、自分自身が楽しんだこと、役に立ったことなどを中心に書いています。記事が少しでも誰かのお役に立てればと思っています!