番号いろいろありすぎ問題

青山ツインビル

こんにちは!税理士の山川です。

最近は健康増進・減量のため、プール+食事時間制限+プロテインで頑張っています。

上板橋体育館がちょっと遠いんですが、さほど混んでいなく快適です。

前回の内容と少しリンクしますが、「番号ありすぎ」問題です。

同業の方でも同じような記事を書かれている方が多数いらっしゃいますね。笑

番号いろいろありすぎ問題

法人を設立すると、さまざまな行政機関と関わることになります。

税金関係でいえば税務署・都税事務所・県税事務所・市区町村、労務関係だと年金事務所・労働基準監督署など。

それぞれに書類を出すことになりますね。

そのそれぞれの行政機関で、管理するのに番号が割り当てられます。

国税を申告してく税務署では、

  • 整理番号
  • 利用者識別番号

地方税を申告していく都税事務所や市区町村では、

  • 管理番号
  • 利用者ID

といったものが割り当てられます。

東京都に本店がある場合には、税務手続きだけで、

  1. 整理番号(国税)
  2. 利用者識別番号(国税)
  3. 管理番号(地方税)
  4. 利用者ID

の最低4つの番号が付与されます。

整理番号は、法人設立届を出してから3か月程度で会社へ書面で通知されます。

利用者識別番号は、e-Tax上で利用開始届を出すと即発行されます。

整理番号は、管轄が変わると番号が変わりますが、利用者識別番号は管轄が変わっても変わりません。

お客様から各種番号をいただかなければなりませんし、いろいろなところに情報を入力しなければならず面倒です。笑

電子申告で必要なのはどれ?

電子申告で必要な番号は、国税では「利用者識別番号」、地方税では「利用者ID」です。

電子申告をする場合には、「整理番号」は記載されていなくても問題ありません。

利用者識別番号があれば電子申告が可能です。

ダイレクト納付で必要なのはどれ?

ダイレクト納付も、利用者識別番号があれば納付することができます。

前回の記事の内容と少しリンクしますが、設立当初に電子申告の利用開始届とダイレクト納付の利用開始届を出せば、「1か月」程度でダイレクト納付を利用できると思っていました。

実際にダイレクト納付の利用に必要な番号は、「利用者識別番号」。

その「利用者識別番号」は即発行。

税務署での会社の登録に時間がかかるとのことで、ダイレクト納付の手続きも進んでいないとのこと。

参照:法人の設立とダイレクト納付

利用者識別番号と紐づけるだけなのに、どうしてそんなに時間がかかるのだろうと思ってしまいます。

法人番号に統一できないの?

マイナンバーの法人版である「法人番号」もスタートしています。

この法人番号も平成28年1月1日以降開始する事業年度の申告書から記載するようになりました。

また番号が増えましたね。。。

利用者識別番号同様、管轄が移動しても法人番号は変わりません。

法人番号は、国税の「利用者識別番号」、地方税の「利用者ID」と違い、法人としての番号なのでこちらの番号に統一してもらいたいものです。

まとめ

法人を設立すると様々な「番号」がついて回ります。

ごちゃごちゃと何が言いたいのかわからないブログになってしまいましたが、、、

法人番号もできたので、統一する方向に動いてもらえると利便性が向上してさらに良くなるのではないでしょうか。

せっかくの法人番号、有効に活用してもらいたいものです。

《編集後記》

プール上がりにプロテインを飲むようになって早1週間。

近くのコンビニで、水orスポドリを買ってプロテインと混ぜて飲んでいます。

昔は増量系、今は減量系ですが。笑

高校時代の部活帰りのような感覚で懐かしい感じです。

高校の正門前にあった「am/pm」で、「チキンドリア」やら「ジャージャー麺」を買って食べたなぁと。

部活は本当にキツかったですが、今となってはいい思い出です。笑

※アイキャッチは事務所近くのビルの合間から撮ったものです。

空気が澄んでいて気持ちのいい時間でした。



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山川喜彰税理士事務所


クラウド会計が得意な税理士です!

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ABOUTこの記事をかいた人

港区に事務所を構える、板橋区在住の税理士です。お客様の成長を税務・会計・ITなどを通じてサポートいたします。ブログでは、自分自身が楽しんだこと、役に立ったことなどを中心に書いています。記事が少しでも誰かのお役に立てればと思っています!