支部活動に参加した理由

現在私は、東京税理士会麻布支部に所属しています。

以前は、渋谷支部・新宿支部にも所属していたこともあります。

事務所がある場所で、支部が違います。

所属税理士から開業税理士へ切り替わったこともあり、情報を仕入れる意味で支部の活動にはタイミングが合えばちょこちょこと参加していければなと思っています。

支部活動に参加する理由=つながりを作る

10月7日に、みなと区民まつりの支部のボランティアとして支部活動に初めて参加しました。

開業したからには、やはり支部の活動もしないといけないかなという思いもあり、まずは単発で参加できそうなボランティア活動へ応募してみました。

そもそも支部との関わり方がよくわかっていません。笑

新規登録時には、支部で面接がある→転入の場合には、転入時に支部との関わりがない

税理士として新規で登録する場合には、支部で面接があります。

支部の構成や支部の部活動の紹介など、支部の方と話す機会、支部の事務局へ足を運ぶ機会があります。

しかし、事務所を移転した場合などに支部が変わると、「転入」という扱いになります。

転出・転入の場合には、転出する支部の事務局で確認印をもらう必要があるため、足を運ぶ機会があるのですが、確認印をもらった書類は、東京税理士会の本会へ提出することになります。

転入先の支部の事務局へ足を運ぶ必要がなく、タイミングを逃すと事務局へまったく行かないという事態になります。

転入時には面接もあるわけでなく、支部長などとも顔を合わせることはありません。

転入の場合には、新入・転入の歓迎会でもない限り、顔を合わせる機会に恵まれません。(;^_^A

新入・転入歓迎会

各支部では、数か月に1度や、半年に1度など、新入・転入者向けの歓迎会を行っています。

所属税理士の時には、まったく興味がなく出なかったのですが、開業へ区分が変わってからつながりが欲しいと感じたので歓迎会には出ようと考えていました。

今年の6月に転入したのですが、歓迎会の連絡がなく。。。

みなと区民まつりで事務局の方に話を聞いてみたのですが、麻布支部の場合は、年2回(次は12月とのこと)しかないとのことでした。(;^_^A

一番何もない時期に転入したようでした。

支部の税理士とのつながり

新入・転入の歓迎会でもあればつながりができますが、上記の通りタイミングが非常に悪かったようです。

とりあえずの支部とのつながりを作るという意味で、単発で参加できそうな「みなと区民まつり」のボランティアへ参加しました。

「飛び込み」での参加はレアケースとのお言葉を頂きましたが。笑

みなと区民まつりへ参加した麻布支部のメンバーは11名。

そのうち30代は私ともう一人の方しかいなかったように思います。(税理士の平均年齢は65歳くらい)

色々な年代の税理士の方の話を聞いてみたいという思いもあったので、ボランティアへの参加はいい経験になりました。

飛び込みでの参加でも温かく迎えてくださり、助かりました。

開業した友人、ブログでのつながりももちろん重要ですが、タイプが違う税理士や年代が違う税理士とのつながりも自分の視野を広げるという意味で必要なことだなと思っています。

まとめ

自分が所属している団体がどのような活動をしているのか、参加することで見えてくることもあります。

きっかけがないと、つながりも作れませんし、活動にも参加しにくいものです。

通常は、新入・転入歓迎会から徐々に活動に参加していくものかもしれません。(私の場合、タイミングが合いませんでした。)

どこまで関わって行くかは、その時の状況によりますが、まずは参加してみるというスタンスがいいかなと思っています。

タイミングを逃した場合、単発で参加できる活動から参加してみませんか。

《編集後記》

8日(日)は天気が良く、妻が散歩したいと言っていたので、

鎌倉まで足を運んでみました。

出発した時間が遅く、あまり回れませんでしたがいい気分転換になりました。

夕食は、JRの池袋駅構内にある、campというカレー屋にお邪魔しました。

campカレー




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