青山地域唯一の銭湯「清水湯」さんへ行ってきました!

清水湯看板

こんにちは!税理士の山川です。

実家の手伝いで、久々に実家に泊まりました。

普段、週1回銭湯へ通っていますが、実家近くの銭湯に行ったのは十数年ぶりでした。

清水湯

清水湯全体

外観は銭湯には見えません。

まずは清水湯のデータから。

「100年の時を経て」

大好きな街、青山、この地で皆様の憩いの場所であり続けたい。

「南青山 清水湯」の前の坂を通り過ぎる方々が、よく口にする言葉「こんな所に銭湯があったんだ…」

そうです、随分昔からありました。

参照:南青山 清水湯 ~ご挨拶より~

HPにある通り、創業100年以上とのことです。

  • 場所…東京都港区南青山3-12-3
  • 電車…東京メトロ「表参道駅」A4出口徒歩2分
  • 営業時間…平日(12:00~24:00)、土・日・祝(12:00~23:00)
  • 休館日…毎週金曜日
  • 料金…銭湯コース(大人:中学生以上)460円、銭湯コース(レンタルタオル付)760円、サウナコース(入浴料込)1,000円、手ぶらセット310円
  • その他…飲み物やおつまみを販売している売店、コインランドリーあり
  • HPはこちら
券売機

普段行く銭湯は、ICカードが使えましたが、こちらは券売機。

以前清水湯さんに行ったことがあるのは、小学生か中学生くらいのころ。

一度、実家のガス給湯器が壊れ、お風呂に入れなくなり利用したことを覚えています。笑

よくテレビで見る、昔ながらの銭湯だったと記憶していた。

今の綺麗な銭湯にリニューアルしたのは、2009年4月。

リニューアルしていたのはなんとなく知っていたが、清水湯さんにはもう20年くらいは行っていなかったことになりますね。笑

新しくなった清水湯さんは、

  • ジェットバス
  • 高濃度炭酸泉
  • シルク風呂
  • サウナ

があります。

また、内装もスーパー銭湯のような内装で清潔感がありよかったです。

土地柄でまったく雰囲気が違う

板橋に住むようになって、自宅のお風呂が狭くなったというのもありますが、銭湯によく行くようになりました。

銭湯もどこも同じだろうと思っていましたが、土地柄で全然違いますね。

よく行く板橋の銭湯…昔ながらの銭湯で、年齢層は比較的高め。

清水湯…綺麗な内装で、年齢層は若い人が多い印象。

特に清水湯さんは近くにランニングスポットや大学等々あるので、若い人の利用が多かった感じがします。

若い人の利用が多いのはいいですね。(ゆっくりできなかったのが少し残念ですが。)

リニューアル前は、昔ながらの銭湯だったと記憶していますが、生き残っていくため戦略なのでしょう。

住んでいる板橋周辺にも銭湯が多いので、機会があれば回ってみたいですね。

足を伸ばせるのがいい

自宅のお風呂が本当に狭い。笑

大柄なので、自宅のお風呂ではゆっくりできません。

普段はシャワーで済ませることも多くなりましたが、足を伸ばしてお風呂に入ることも必要だと思っています。

扁桃腺が腫れやすく、熱が出やすいので、週に1回は足を伸ばしてマッサージしながらというのも必要です。

次に引っ越すなら、足が伸ばせるお風呂は必須です。笑

まとめ

銭湯も土地柄で雰囲気が大分違いますね。

清水湯さんは、表参道に一番近い銭湯なので、街の雰囲気には合っているなーと思っています。

生き残りをかけて新しい試みをするのはいいことですね。

個人的には、ゆっくりできる普段行っている銭湯が好きですが。笑

《編集後記》

HPのトップページの変更は、なかなかの評判をいただきました。

デジカメや一眼で撮影すればもう少しきれいに撮れたかもしれませんが。

秋の紅葉シーズンはまた雰囲気が変わるんで、シーズンごとに同じ位置から撮った写真に入れ替えるのもアリかなーと。



清水湯看板

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ABOUTこの記事をかいた人

港区に事務所を構える、板橋区在住の税理士です。お客様の成長を税務・会計・ITなどを通じてサポートいたします。ブログでは、自分自身が楽しんだこと、役に立ったことなどを中心に書いています。記事が少しでも誰かのお役に立てればと思っています!